top of page

​伺/決裁伝票の作成と管理

パブリックセクターの法人様において、各種伺や決裁伝票の作成と管理は内部統制上の重要なプロセスです。
しかし、伺/決裁の流れやルールが法人様によって異なる為、これまではコスト等の面からシステム化がむずかしく、多くの法人様が手作業で行われてきました。
PSWORKSでは法人様固有の伺/決裁の流れをメニュー上に設定し、伺/決裁伝票の作成および管理のプロセスを容易にシステム化できます。
これによって、法人全体の業務の大幅な効率化を図ると同時に、厳正な内部統制の仕組みを構築できます。

​決裁ワークフローの設定

法人様固有の伺/決裁の流れをメニュー上に設定できます。
伝票名を自在に設定できる他、作業内容について任意のコメントをメニュー上に記載できます。

既存の決裁の流れのイメージをシステム上に反映させることができます。


例)

物品購入契約伺→支出決定伺→支払伺

委託契約伺→支出決定伺→支払伺

等々

​伺/決裁伝票の登録

よく使用する伝票の内容を随時登録し、新規に伝票を作成する際にひな型として使用できます。
起票作業の省力化が図れるだけでなく、記載内容の標準化が図れます。

​伝票の処理状況の管理

誰がいつどんな伝票を作成し、今どのような状態になっているのかを、ネットワーク上でリアルタイムに確認できます。


例) 

伝票の決裁状況を確認したい。

決裁がおりた契約の内容を確認したい。

契約済で未検収の事案を確認したい。

bottom of page